マイレージ積算お買い得航空券

  • お知らせ
  • 掲示板
  • 日本にお住まいの方おすすめ航空券
  • 韓国にお住まいの方おすすめ航空券
  • マイレージ積算お買い得航空券
  • ビジネス・ファーストクラス
  • 日本発呼び寄せ航空券
  • 特殊航空券

マイレージ積算お買い得航空券

タイトル JL FOPのボーナスポイント400の加算は2017年12/31までになります。
作成者 おおやち 作成日 2015-11-09 ヒット 1615

 

JL(日本航空)のFOP(フライオンポイント)での追加ボーナスポイントが1区間につき

400ポイントが加算さまれますが、この適用が2017年12月31日搭乗基準になっております。

その内容に関しては下記のJLのサイトを参照ください。

 

https://www.jal.co.jp/jalmile/flyon/guide.html

 

FOPはJMBの上級会員のステイタスを上げるのに必要なものですが、

JLの場合はANAと異なり、このボーナスポイント400p(ANAは搭乗ポイントの名称)

国際線+国内線の結合の航空券でも400pのボーナスポイントが

加算されることが特徴ですが、このボーナスポイントが2016年以降はどのような

扱いになるかはまだ、わかりませんが、

 

 そこで韓国発券でJLの航空券の利用の際、有意義な情報をおしらせします。

 

  JLの場合は国際線+国内線の連結でも1区間につき400pのボーナス

  ポイントがつきます。ゆえにたくさんの区間を利用される場合は

  それだけポイントが多くなります。

 

  FOPの計算は実マイルxクラス倍率x路線倍率+ボーナスポイントになります。

  下記のサイトを参照ください。

 

  https://www.jal.co.jp/jalmile/flyon/guide.html

 

  (例1) 国内線をたくさんつける方法。

 

   ソウル‐旭川のルートの場合は片道あたり国際線1区間+国内線3区間

   で往復8区間をつけることのできる数すくないルートです。

 

   ルートとしては金浦/羽田/大阪/x羽田/旭川のルートが便数の多さゆえに

   よく利用されるものです。

   エコノミーY/CLSで金浦/羽田/大阪/羽田/旭川は実マイルは片道1894mですが、

   FOPにするとつぎのようになります。

   

   金浦‐羽田 758Mx1.0(クラス倍率)x2倍(路線)+400(ボーナス)=1916p

   羽田‐大阪 280Mx1.0(クラス倍率)x2倍(路線)+400(ボーナス)=960p

   大阪‐羽田 280Mx1.0(クラス倍率)x2倍(路線)+400(ボーナス)=960p

   羽田‐旭川 576Mx1.0(クラス倍率)x2倍(路線)+400(ボーナス)=1552p

  

   片道合計 1916p+960p+960p+1552p=5388p

 

   往復合計 5388px2=10776p

 

   料金は税金により多少ことなりますが、往復1年有効で13万7千円ほどになります。

   途中降機は片道あたり同一都市1回のみなので東京では1回のみ途中降機と

   なります。

   

 

  (例2)安いビジネスクラスでクラス倍率を適用する方法。

 

    JLのビジネスクラスを利用すれば、クラス倍率は1.25倍でなおかつ

    現在、アジア線は1.5倍の路線倍率があります。それを利用される場合

    金浦/羽田/台北の実マイルは片道2088mですが、そのFOPは

 

   金浦‐羽田 758Mx1.25(クラス倍率)x1.5倍(路線)+400(ボーナス)=1821p

   羽田‐香港 1823Mx1.25(クラス倍率)x1.5倍(路線)+400(ボーナス)=3818p

      

   片道合計 1821p+3818p=5639p

 

   往復合計 5639px2=11278p

 

   料金は税金により多少ことなりますが、往復3ヶ月有効で155万wほどになります。

 

   韓国発券の東南アジア行きの料金は下記のサイトを参照ください。

 

   http://www.itms.jp/main_boardV.php?idx=161&ca=YXNpYQ==

 

리스트 댓글